大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> ドライアイ


ドライアイ

ドライアイとは現代病の一つで日本でも2000万人以上がドライアイだと言われています。仕事にパソコンが導入されるようになったこと、二重まぶたの手術を受けたなどが主な原因です。ドライアイの症状を簡単に言えば、目が乾いた状態のことを言いいます。目が乾くことによって、角膜や結膜の健康を損なうおそれがあります。

レーシックの手術を受けることでドライアイの症状が出てくる人もいます。手術としてはイントラレーシックはドライアイの症状がレーシックに比べると軽いです。値段で言えば、イントラレーシックとレーシックを比べてみると、レーシックの方が安いです。

しかし、目は一生使う大切な体の一部です。少しのお金をケチるよりも多少高いお金をだしてでもイントラレーシックを受けることをおすすめします。

ちなみに私は仕事や趣味でパソコンを使うことが多いのですが、目が乾くという症状はあまり感じません。鈍感なのでしょうか。なので、レーシックの後もドライアイという症状を全く感じません。

レーシックを受けた場合、ドライアイになった、または以前よりもドライアイの症状が強くなったと感じる人も多いようですが、この症状は1ヶ月程度で徐々に回復してくるようです。

また、錦糸眼科の場合、目の渇きを防ぐためにマイティアという人工涙液をもらいます。この人工涙液を手術当日と翌日は1時間ごとに、それ以降は2時間ごとに点眼するように言われます。

もしも処方された目薬をささなければ、感染症などの問題が起こります。手術後、ドライアイになりやすいのにそのまま目薬をささなければ、角膜炎や卵子が起こります。せっかくレーシックの手術をして、めがねやコンタクトレンズをしなくてもよく見えるようになったのに、乱視になっては元も子もありません。必ずレーシックの手術をした後には決められた目薬を指定どおりに点眼してください(といいつつも仕事があったり友達と遊んでいたりとなかなか目薬を1時間ごとや2時間ごとにさすのは難しいです。私もなかなかきまった時間に目薬をさしていません。またいつ目薬をさしたのか忘れることがしょっちゅうなので、自分のスケジュール表に目薬をさす時間を書き込んでいます。)