大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 眼科による初診検査の違い


眼科による初診検査の違い

私は品川近視クリニックと近視眼科の二つで初診検査を受けました。この二つの眼科の初診検査の違いについて書きます。

まずは品川近視クリニックです。品川近視クリニックの初診検査料は無料です。無料で受けることができるので、品川近視クリニックでレーシックを受けようが受けまいが、とりあえず検査を受けるのは無料なので時間がある方は受けてみてはよいのではと思います。

もしかしたら、他の眼科で受けようかと思っていたが品川近視クリニックに変えたほうが良いと考えるかもしれません。また品川近視クリニックで受けたことで、より今のレーシックを受ける予定の眼科の魅力に気づくかもしれません。

最初に行ってまず驚いたのが人の多さです。たくさんのレーシックを希望する患者さんで待合室は満員でした。この記事を書いているのは、品川近視クリニックで初診検査を受けてから1週間近くたっているので正確な数値ではありませんが、平日昼間にもかかわらず40人から50人以上はいたはずです。

検査は流れ作業でした。1人のスタッフがずっと検査を一緒に行っていくのではなく、1つの機械を1つのスタッフが担当しています。同じ機械でずっと患者の目を見ているので、スタッフの方もすごく大変かと思います。

流れ作業で検査がどんどん進められていくので、なんか車代に乗っているこれから車になる部品みたいな印象をうけました。検査が終わった後に眼科医による診察があるのですが、眼科医も一人ひとりの患者に時間をかける暇もないようで診察自体も流れ作業のようで、聞きたいこともゆっくりと聞ける余裕はありませんでした。

一方、錦糸眼科は大阪では品川近視クリニック同様の大手と思ったのですが、品川近視クリニックに比べるとこじんまりとした眼科です。患者の数はだいたい品川近視クリニックの半分より少ないです。

検査自体は流れ作業ですが、スタッフの人数は少なく、同じ人がいくつかの機械を担当しています。機械は少し古く品川近視クリニックの機械の方が新しい検査機械のように感じました。検査内容自体はほぼ同じようなものです。

ただ、品川近視クリニックに比べると流れ作業的な雰囲気はありません。もう少しゆったりとした感じで一つ一つの検査を受けることができます。また最後の診察もゆっくりと時間をとってくれたので、わからないことはいろいろ聞くことができました。

また、検査結果についての説明も品川近視クリニックより近視眼科の方が丁寧でした。ただし、初診検査料に1000円かかります。

品川近視クリニックでは初診検査後にオフロキシン点眼液という目薬をもらいました。こちらのオフロキシン点眼液という目薬はレーシックをうける前日から当日の手術まで使うもので、目の眼球表面の最近を減らし、術後の感染を予防するために使うそうです。

錦糸眼科では初診検査後に目薬はもらいませんでした。ただ、錦糸眼科の院長、矢作徹先生が書いたという2009年版近視レーザー手術ガイドブックをもらいました。

眼科によって、目薬をもらったり、本をもらったり違いがあるので戸惑っています。目薬が必要ならば、他の眼科でも同じように目薬を渡すはずですが、なぜ錦糸眼科は目薬を配っていないのでしょうか?対して必要のないものなのでしょうか。う〜ん謎です。

診療データについては品川近視クリニックでもらうことができましたが、錦糸眼科では渡していないようでした。ちなみに品川近視クリニックの診療データで裸眼の視力と角膜厚は錦糸眼科の診察データとは違っていました。けっこう診察データというのは違うものなのですね。

品川近視クリニックでの裸眼視力は0.06くらいですが、錦糸眼科では0.01でした。また角膜厚も20μmほど違いました。このデータの違いによって手術の内容が変わるわけではないので、あまり気にする必要はないということを錦糸眼科の先生には言われました。



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