大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 乱視


乱視

最近のレーシックで使うレーザーはトラッキングシステムといい、目の動きに合わせて的確な場所にレーザーを照射します。なので、大きくレーザーの光が目的の場所からずれるということはおきにくいです。

しかし、患者が指定された光を見ずに目を大きく動かしてしまうとレーザーの照射がずれて乱視がでて、再手術をする必要があることもあります。

錦糸眼科ではエキシマレーザーを目に照射するとき、赤い点滅を見てください、といわれます。赤い点滅を見るということはわかるのですが、手術はとても緊張します。ちゃんと見てください、と言われても、あまりの緊張で目がキョロキョロ動いてしまうことがあります。私自身、緊張しっぱなしでしっかりと赤い点滅を見ることができないときもありました。たまにチラッと目が動いてしまいました。ですが、今のところ、レーシックの手術を受ける前は中程度の乱視でしたが、今は乱視が出ていないような気がします。

元々、レーシックを受ける動機が、乱視矯正用のソフトコンタクトレンズをつけても視力が安定せず、本を読むときに文字がぼやけるなどして困っていました。集中して本を読むことができないので、大きなストレスを感じています。

今は手術をして1週間です。遠視がでているのか、やはり裸眼で見ると少し本が見にくいです。ですが、乱視矯正用のソフトコンタクトレンズをつけているときに比べるとずいぶんマシです。遠視用のメガネをかければ近いところもはっきりと見ることができます。

私自身はレーシックの手術をして良かったなと思っています。ちなみに乱視が起こる原因として目を手術中に動かした以外にも、角膜が薄い場合はドライアイが起こり、そのまま目薬をせず放置した場合にも起こります。