大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 近視が進むリスク


近視が進むリスク

レーシックの手術を受けた後に、また近視が進むことはあるのでしょうか。たとえば、視力が0.1で、レーシックの手術を受けた、その後また近視が進み0.1の視力に戻ってしまったということはありませんが、また近視が進み目が悪くなることは十分に考えられます。

近くを見続けると、毛様体という筋肉の作用で水晶体は厚くなります。そして長時間、近くを見続けると、目がその環境に慣れようとして、目の軸が伸びてしまいます。結果、近視が進みます。

なので、レーシックを受けた後には、パソコンや読書、勉強など近くを見る作業が1時間以上続く場合は、遠視用のメガネをかけることをおすすめします。遠視用のメガネをかければ、視力の低下を防ぐことができます。

錦糸眼科ではレーシックの手術の後に遠視用のメガネをもらいました。私は仕事柄パソコンを操作することが多く、また読書が好きなので本をよく読みます。なので、近くを見るときは遠視用のメガネをいつもかけるようにしています。

メガネをかけたり外したりするのは正直面倒な部分もありますが、レーシック手術を受ける前は朝、コンタクトレンズをつけて夜コンタクトレンズを外し、さらに消毒液につけて10分後に中和液につける、この作業に比べれば、めがねをつけたり外したりするのはぜんぜん面倒ではありません。また、せっかくレーシックの手術をしたのに、また近視がすすめばショックです。できるだけ、視力が下がらないように日常の生活に気をつけたいものです。