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錦糸眼科と品川眼科の治療データの見方

錦糸眼科と品川近視クリニックでは治療後のデータを公開しています。各サイトのホームページをご覧ください。この治療後のデータをパッと見ると、品川近視クリニックは施術後に視力が1.0以上になった人は99.5パーセントとなっています。


一方、錦糸眼科では、施術後に1.0以上になっているのは、軽度近視( -1.00〜−3.99D )の人で99.5パーセント、中度近視( -4.00〜−5.99D )の人で97パーセントとなっています(2009年8月時点でのデータ)

品川近視クリニックの施術のデータ対象は軽度近視と中度近視を含めているので、その点を考えると品川近視クリニックの方が優秀であるといえるかもしれません。

しかし、これは単純には比較できません。まず、品川近視クリニックは施術後、1週間検診での視力を対象にしています。一方の錦糸眼科では施術ご6ヵ月後の視力を対象にしています。

つまり、品川近視クリニックの場合、施術後、何ヶ月かたって視力が落ちた!という人は対象になっていないのです。一方、錦糸眼科は施術後、6ヶ月なので視力も安定してきています。視力が安定してきて、6ヶ月検診の行くのが面倒になり6ヶ月検診を受けなかった。そんな視力が良くなったけど、検査に来なかった人がデータに含まれていません。一方、トラブルを抱えた人は必ず来るので、そのような視力にトラブルを抱えた人のデータも含まれています。

検査対象が手術後1週間の視力結果と6ヵ月後の視力検査なので、一概には比較ができません。ただ、手術後1週間ではまだ視力が安定していないので、その時点の視力を検査結果として公開している品川近視クリニックはどうなのかな?と思います。

ですが、品川近視クリニックでは、データ対象は平成20年5月10日から9月30日とはっきりと期間を示しています。一方で錦糸眼科はデータ対象の日にちが書かれていないので全くわかりません。この点は品川近視クリニックの方が、正しくと情報公開をしているといえます。

ここでまた、ひっくり返すのですが、品川近視クリニックは両眼中等度近視(−6ディオプター以下)の人のみのデータを公開しているだけです。強度近視( -6.00〜−9.99D )の人の手術データは公開していません。これはある意味情報を隠しているといえなくもないと思います。一方で、錦糸眼科は、軽度近視・中度近視・強度近視と三つに分けて、それぞれの施術後のデータを分けて公開しています。さらにINTRA LASIK LASEKの3つに分けてそれぞれの結果を公開してます。

施術後のデータについては、品川近視クリニック、錦糸眼科、それぞれに一長一短があり、どちらがいいのかなんとも言えません。正直に言えば、品川近視クリニックの方がデータが良いような気がしますが、品川近視クリニックではレーシックの結果があまりよくない弱視の人は断られるという噂もあり、難しいところです。

もう少し患者から見てわかりやすい、眼科同士が比較できる検査結果のデータが公開されるといいですね。



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