大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 手術後の注意点


手術後の注意点

手術後、当日は絶対安静が必要です。フラップを作成しているため、フラップが治る前に目をこすればフラップがずれてしまいます。そのため、しばらくの間は目をこする、目にふれるなどに注意が必要です。

特に手術後1週間は特に注意する必要があります。目に触れないようにすれば、レーシックの手術後次の日から、洗顔や入浴をすることができます。ただし、頭を洗うときや顔を洗うときなど石鹸水が目に入らないように注意してください。

また、目の周囲の化粧や飲酒は数日控える必要があります。

スポーツに関しても手術後次の日からすることができるというわけではありません。スポーツによっていつごろからできるのかは、全く違います。たとえば、ハイキングやボーリングなどあまり目に危険が及ばないスポーツだと3日後から可能です。

しかし、ボクシングやレスリング、空手など怪我をする恐れのあるスポーツは1ヶ月以上することができません。どのスポーツがいつごろからできるのかは、おそらく錦糸眼科にマニュアルのようなものがあると思います。また、錦糸眼科だけでなく各レーシックを行っている眼科にもあるはずです。自分がいつごろからスポーツが出来るのかは手術前、もしくは手術後にでも受付で問い合わせてみることをおすすめします。

レーシックの手術後にスポーツをするときは、必ず安全に楽しむためにも、医師・スタッフに言われた約束事はしっかりと守りたいものです。