大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 夜間視力の低下


夜間視力の低下

レーシックをすることで、夜の視力の低下が起こる可能性があります。これはレーシック、イントラレーシック、エピレーシックなどすべてにレーシックにかかわる治療で起こる可能性があるといわれています。

夜になると視力が低下するという感覚は人それぞれ違うもので、敏感な人ほど感じやすいようです。ちなみに私は夜、視力が低下しているという感覚はまったくありません。あまり夜暗い中、何かを見ようという意識がないからかもしれませんが。

夜、周りが見にくいな、と感じるの人の傾向としては、強度近視の人、瞳孔が大きい人、若い人です。

エキシマレーザーの照射域がせまく、深く削ることが原因とされています。しかし機械のせいだけではありません。瞳孔は光の調整機能という役目がありますが、暗い場所で瞳孔がより大きく開く方の場合も夜の視力が見にくいなと感じやすくなります。

ただ、目というもの自体が夜に何かをみるという役目をほとんど果たしていません。野生の動物のように夜でも遠くがよく見えるというわけでもありません。たとえば、明るいところでは世の中すべてがカラーで見ることができます。世界は色鮮やかなわけですが、一転して夜になると世の中すべてが白黒写真の状態になります。

やはりカラーで世の中を見るのはエネルギーが要ることです。夜はまわりをしっかりと見る必要がないので目を休ませるためにも景色全体が白黒写真になるわけです。

また、レーシックでは夜間視力の低下だけでなく強度の近視の人がレーシックを受けたときには、入間も視力が不安定になることがあります。この点、自分は強度近視なのか視力が不安定になるかどうか、手術の前に眼科医に相談することをおすすめします。